初めての女子学生会館選び

志望校は家から離れている。ひとり暮らしは必至。
でもひとり暮らしは不安なので「女子学生会館」を第1候補にした。
さて、どんな女子学生会館があって、どんな基準で選んでいいのか判らない貴女に「初めての女子学生会館選び」のポイントをお教えしましょう。
志望校は家から離れている。ひとり暮らしは必至。

志望校の近くを選ぶ

最初は志望校の近くで選びましょう。なんといっても大学生なら4年間通う訳ですから通学時間は短いほうがイイ! 片道15分の差でも4年間なら・・・(受験生ならスグ計算できるはず)
志望校に近いと言うことは、同じ学校に通う先輩や同輩が多いはず。学校生活で分らないことや相談なんか出来る人が身近にいるというだけで心強いもの。また、その志望校に合格するぞ!というモチベーションにもつながるので一石二鳥ですね。
志望校の近くを選ぶ

設備を確認する

不安な反面、少し楽しみなひとり暮らし。「せっかくなら個室がいい!」と思うのは自然なコト。全室個室の女子学生会館で探してみて。あとは部屋の設備ですね。基本はベッド、デスク、椅子、冷暖房エアコン、クローゼットでしょうか。これにユニットバス(風呂とトイレがセットになったホテルのようなバス設備)があれば最小限のひとり暮らしの用意をするだけで不自由なく暮らせると思います。
共同浴場の設備の場合もありますが体を伸ばして湯に入ると一日の疲れも飛んでいってしまうのでお勧めではありますね。お風呂掃除をしなくてもいいというメリットも・・・
設備を確認する

自分の個性に合わせる

将来を考えて志望校を選んだ。でも好きなことや趣味は別にある。
インターネットを存分に楽しみたい。コンピュータで楽しむのが好きならばネット環境のしっかりしている女子学生会館を。演劇や映画、コンサートに行くのが好きなら交通の便のいい駅のそばを。あまり歩くのは好きじゃない、駅からとにかく近い場所に住まないと気が落ち着かないのなら駅から5分以内の女子学生会館を。
健康のために毎日体を動かしていたい。ウォーキングやスイミング、エアロビクスやジョギングなど。そんな人には少し郊外の女子学生会館や共用設備が自慢の女子学生会館、食事に気を配っている女子学生会館など。自分の志向を考えて選ぶとオンオフの充実した毎日になるかもしれませんね。
自分の個性に合わせる

周辺環境をチェックする

いくら便利な世の中になったとはいえ、会館の周囲が落ち着かないと毎日の暮らしも楽しさ半減。
駅から少し離れていても人通りが多ければ安心。周囲を大きな国道や交通の多い道があると夜は騒音が聞こえてくるかも。昼間は緑の多い公園も夜は照明が暗くて近づけないとか。万一のことが絶対に起きないよう、安心して住める環境の会館を選択しましょう。学校の下見に行くときには候補の女子学生会館の下見もルートに入れておくのがいいですね。
周辺環境をチェックする
初めての女子学生会館選びは解りましたか?
さあ、次の情報を見てみましょう。

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